味は「美味しい!」美味しいものを混ぜ合わせたわけだから不味いわけなく「ずるい!」食感は「なぞ!」パリッともするしグニュっとモキュっとサラリんちょ?どちらかと言えば「食べたい!」人生で一度は食べた方が良い料理ではない。むしろ食べなくても良い。が、食べてたらちょっと人生得する料理。走馬灯にさりげなく登場してきそう。そして走馬灯に登場したら「コーピーのコシャリが食べたい!」と、死ぬのが浅かったら生き返りそう。こう言ったら素敵な料理に聞こえてしまうが、大切な人を連れていきたい料理ではない。むしろ、悪友だったり、仲間と一緒に楽しむ料理。ひとりでこっそり抜け駆けして食べる料理。関わる人がヤバい方が似合う。グチャグチャの人生も悪くないと食後にハードボイルドかませる。オーナーターバンしてるし店員さんの説明の様子もコシャリ愛がヤバい。完全なるB級映画感。食後数時間で口の奥で鼻の中を抜ける幸福感がほんのり感じられる。発酵臭?否!コレは麻薬か?「背徳感」この説明が一番しっくりくる。大切な人を連れて行けない理由はコレか。混ぜ合わせてすぐ食べるのに意味がありそう。ハーブなどの混ざり具合から効能がすぐ切れる前に食べる的な魔女の食べ物。「アニメのポパイのほうれん草」みたいに食べたら体が強くなる効能がありそう。エジプトの国民食?家では食べない。外食のみ。ドユコト?エジプトは男尊女卑で料理は作るのに時間がかかる料理が多いそうだ。昔の王家に支えていた料理人(魔法使い)が、国民が強くなるように開発した薬的なものかもしれない。日本もこういった国民食になるような施工をしたら良いのにと妄想。今日コシャリ食べたい!と仕込んでも食べるまでに2、3日かかる。ソレなら街に出て今日は何処でコシャろうか!とコシャった方が安いし早いし美味いの!あ、コレ牛丼だ。日本で言う牛丼ですね。エジプトにはたくさんのコシャリ店があるのだそうでも、日本ではコシャリ専門店は1店舗のみ。コーピーへ行くしかない。アラビアンレストランにはコシャリがあるかもしれない。都内のアラビアンレストランを回って食べ比べてみようか。って、なぜコーピーはチェーン店展開しないんだろう?牛丼みたいに日本全体にあってもおかしくない。って言うか至る所に欲しい。都内にないのかと思ったら、東京体育館に出店しててびっくり、全国展開への第一歩始まってますがな。プレオープンだけど覗きに行っちゃおう!なんか東京体育館フェスしててすごい人だな。この中でoasis_Tokyo目指してるの俺たちだけかもしれんな。到着。まだ準備中ですけど待てますか?ああ、待とう!まだ、プレオープン中で人数制限してて料理がないかもしれません。え?コシャリ食べにきたのですが無いですか?あ、コシャリはある!では大丈夫。着席。すぐコシャリくる。お皿が違う。自然光コシャリ綺麗。お皿が違う。コシャる。完食。やはり、器が違う。コーピーのお皿の方がコシャリに集中できる。美味しいけど、何か違う。会計時、錦糸町の方も来てくれたのですか?はい。弟子に紹介されて私は一昨日始めて食べました。あら、3日で2食のコシャリですか?好きですね。否、まだ理解したわけでは無いので!次の日、再度錦糸町のコーピーへ。言い訳程度に言わせていただくとアートユニットNYTの「Y」こと「いいね」担当の山本さんが東京に納品に来たから。コシャったことがないというから。せっかくだから連れて行ったまで。4日前に初めて食べてからすでに3食目と言うことは内緒。まだ、私はコシャリにハマってはいない。検討中なのである。一度ではわからない。美味しいかどうかもわからない。不味くは無い。むしろ美味しい。でも、素直に美味しいだけでは語れない。まだ、3回では検討に値しない。もう少し、あと、2、3回は食べなければ。

錦糸町なので、その後珈琲小学校へ。優しい吉田さんの珈琲で一服。その後、夜の街に出かけるのも悪くない。

20230926 高橋信雅
コシャリ専門店コーピーのレポート